ふるさと納税の最新情報

ふるさと納税の魅力をお得な返礼品やおすすめ返礼品の紹介を通じて皆様に知っていただく目的でこのサイトをオープンしました。

最速でわかるふるさと納税

ふるさと納税で返礼品を探すのが大変という方に簡単に返礼品を探せて最新情報をお届けするのがこのサイトです。

  • 始めてふるさと納税をするけど仕組みがわからない
  • どんな家電や電化製品が返礼品にでているの?
  • 最新のパソコン返礼品は?
  • 美味しい牛肉が欲しい!
  • どの特産品がお得なのか分からない!
  • 量が多くコスパや還元率の高い返礼品が欲しい

ふるさと納税の仕組みとは?本当にお得なの?

ふるさと納税は寄付金額のうち2000円は自己負担になりますが好きな自治体に寄付をすることでお礼の返礼品が貰えて住民税や所得税の控除が受けられる制度です。

寄付できる限度額は無制限ではありません。寄付金額の限度額は寄付する年の年収によって決まります。計算される期間は1月から12月までの1年間の年収で年収によって決まる住民税所得割額の2割までが上限です。

詳しい計算方法などもありますがふるさと納税サイトの限度額シミュレーターを使えば自分がいくらまでふるさと納税ができるのかすぐに調べることが出来ます。

寄付金額の限度額を簡単にシミュレーションしてくれるサイト

サラリーマンであれば年収はあまり変動しないので前年の源泉徴収票を手元に用意してふるさと納税サイトにある限度額シミュレーターで簡単に調べることができます。私が使っているのは「さとふる」です。

さとふる限度額シミュレーション

メリットとデメリットを知ってから始めよう

メリットデメリット

メリット

  • 寄付金額が戻ってくる
    今年ふるさと納税で寄付した金額は自己負担の2,000円を引いた額が住民税からの税額控除という形で翌年に戻ってきます。ただし戻ってくるといっても住民税の支払いが寄付金分だけ減っているだけです。
  • 返礼品が貰える
    住民税を普通に払ってもお礼の品は貰えませんが、ふるさと納税で寄付を行うと自己負担2,000円よりもお得な返礼品という形でお礼の品が貰えます。

デメリット

  • 節税にはならない
    ふるさと納税の寄付金は翌年の住民税の控除額をみると払っていないように勘違いしてしまいますが、実際は前年に2,000円を差し引いた控除額は自治体へ寄付しているので節税や減税ではありません。
  • 限度額オーバーは自己負担
    控除される限度額をオーバーすると、オーバーした金額は自己負担分として計算されます。ワンストップ特例制度を使う場合、オーバーした金額の90%分が自己負担になるので、10,000円オーバーした場合は、9000円が自己負担となる計算です。
  • 始めて行う年は出ていくお金が大きい
    ふるさと納税を初めて行う年は住民税は控除されていないので金銭的な負担が大きくなります。翌年からは今年行った寄付金額から2,000円の自己負担分が差し引かれて控除されているので、寄付した金額と住民税から控除された金額に自己負担の2,000円を足した額になるので負担は軽減します。

初心者がはじめる前に知っておきたい注意点

初心者がはじめる前に知っておきたい注意点

ふるさと納税を何度もやっている方なら知っていることでも初心者の方の場合は不安なことも多いと思いますので代表的な注意点を入れておきます。

  • 限度額オーバーに注意
    税金の控除が受けられる限度額は最終的に今年の収入から決まります。年末のボーナス支給まで今年分は確定しないので前年よりも極端に収入が少なくなる場合は注意が必要です。限度額をオーバーすると自己負担となるので注意しましょう。
  • 住民票と寄付者情報が同じこと
    寄付者情報は住民票の内容と同じでなければいけません。内容が異なっている場合は税金の控除が受けられません。ふるさと納税サイトへ登録する寄付者情報はいい加減におこなわないように注意しましょう。
  • 決済するクレジットカード名義が違った
    寄付をする人と決済するクレジットカードの名義は同じである必要があります。異なる名義のクレジットカードで決済した場合は税金の控除が受けられないので注意が必要です。
  • 納税者本人が行うこと
    納税者とは税金を納めている人です。夫婦であっても夫に収入があり妻に収入がない場合は納税者は夫になります。妻名義でのふるさと納税は税金の控除の対象にならないので注意が必要です。
  • 年末の申し込みのタイミングに注意
    ふるさと納税サイトを使ってクレジットカード決済をすれば、決済をした日が納付日となるので今年分は12月31日まで申し込みが可能です。ただし、ワンストップ特例制度を受ける場合は申請書と本人確認書類が寄付をした自治体に年が明けた1月10日までに届く必要があります。届かなかった場合でも確定申告をすれば税金の控除が受けられます。

ふるさと納税の手順を分かりやすく説明

ふるさと納税の手順
  • STEP1
    限度額を調べる
    まずは自分の前年の源泉徴収票からいくらまで控除対象となるのか計算をしておきます。限度額を調べるおすすめのサイトはふるなびとさとふるです。
  • STEP2
    返礼品を選ぶ
    限度額が分かったらふるさと納税サイトで好みの返礼品を探します。ふるさと納税サイトにはいろいろな自治体の返礼品が種類ごとに分けられて紹介されているので今や必須のサイトです。おすすめのふるさと納税サイトは、ふるなび、さとふる、楽天ふるさと納税、au PAYふるさと納税などです。
  • STEP3
    好きな自治体に寄付を行う
    返礼品が決まったらふるさと納税サイトから申し込みを行い支払いを済ませます。コンビニ払いやカード決済ができるのでオンラインショッピングと同じぐらい簡単にできます。
  • STEP4
    ワンストップ特例制度の書類を自治体へ送る
    寄付が終わったら自治体からワンストップ特例制度の書類が送られてきます。必要事項を書き込んで自治体宛に送れば確定申告不要のワンストップ特例制度の手続き完了です。
  • STEP5
    返礼品を受け取る
    自治体から返礼品が送られてくるので受け取るだけです。
  • STEP6
    税金の控除
    翌年度の本来払う住民税から、前年に行った寄付金の合計金額から2000円の自己負担を差し引いた金額が控除されています。

おすすめのふるさと納税サイトランキング

ふるさと納税はふるさと納税サイトを使うとオンラインショッピングで申し込むように簡単に返礼品を選べて自治体へ寄付することもできます。おすすめのふるさと納税サイトはこちらです。

第1位 ふるなび

家電品揃えNo1!
家電を探している人におすすめのふるさと納税サイトです。

第2位 楽天ふるさと納税

楽天ポイントを貯めている人におすすめのふるさと納税サイトです。

第3位 さとふる

【2年連続認知度No.1・利用意向No.1】TVCMでも話題のふるさと納税サイトです。

第4位 ふるさと本舗

サイトが使いやすくオンラインショッピング初めての人でも操作性が高いと評判のふるさと納税サイトです。

第5位 東急グループのふるさと納税【ふるさとパレット】

東急オリジナル返礼品にはミュージアムや電車の乗車券、ホテル宿泊券な東急ならではです。

同じ返礼品でも還元率の違いでお得度が変わる

ふるさと納税で悩ましいのが似たような返礼品が数多く用意されているケースがあることです。

参考までに佐賀牛のサーロインステーキの返礼品を2つ用意しました。

  1. 基山町のサーロインステーキ
  2. 唐津市のサーロインステーキ

サーロインステーキは直売だと大体100gが2100円ぐらいなのでそれぞれ還元率を出すと「基山町」は還元率が40%、唐津市は還元率が53%です。どちらも口コミ評価が高い人気のサーロインステーキの返礼品です。

もちろん肉質なども変わってくるので単純に比較はできませんがせっかく貰うなら量が多い返礼品が良いという方の参考になると思います。

このサイトでは還元率を参考まで載せているので迷ったときは是非参考にしてみてください。

還元率とは
返礼品がどれぐらいの価値があるか、お得であるかを計る基準になります。現在は上限30%という規定があるので、市場価格から30%を超えているものを高還元率としています。還元率の%が高いほど高還元率と言えます。
参考サイト
楽天市場最安値 もしくは 価格.comの最安値
送料と税金
最安値であっても送料が別途かかる場合は送料込みを市場価格としています。また税抜き表示の場合は税込みを市場価格としています。ふるさと納税は送料は無料、税金はかかりません。
計算方法
市場価格 ÷ 寄付金額 = %

1.基山町の返礼品

佐賀牛サーロインステーキ 200g×2枚
寄付金額21,000円
還元率40%
自治体佐賀県基山町
サイズ200g×2枚
佐賀牛サーロインステーキ 200g×2枚
ふるなびさとふる楽天
ふるさと納税

サイトに行く

掲載なし

掲載なし

2.唐津市の返礼品

佐賀牛 サーロインステーキ250g×2枚 
寄付金額20,000円
還元率53%
自治体佐賀県唐津市
サイズ250g×2枚
佐賀牛 サーロインステーキ250g×2枚 (合計500g) 和牛 ご褒美に ギフト用 2人前 霜降り牛肉
ふるなびさとふる楽天
ふるさと納税

サイトに行く

掲載なし

掲載なし

還元率を比較した記事カテゴリーの「還元率」からご覧いただけます。またヘッダーにある検索ボックスで返礼品の名前と還元率の組み合わせで検索していただくと気になる記事を検索いただけます。

ふるさと納税の素朴な疑問

Q1:ふるさと納税はいつ行えばよいですか?

A1:1年間いつでも受け付けています。気に入ったものがあるとき、ボーナスが入ったとき、期間限定のお礼の品、季節に沿ったお礼の品、など自分に合わせて行うことができます。

Q2:今年ふるさと納税をすると税金が実際に控除されるのはいつですか?

A2:毎年1月1日~12月31日までの寄附金はワンストップ特例制度を使った場合は住民税が翌年の6月以降の税金から軽減されます。サラリーマンの場合毎年6月頃に勤務先から住民税決定通知書が来ますがその中に寄附金の税額控除が記載されています。

Q3:ふるさと納税した金額は全額控除されますか?

A3:寄附金控除には適用下限額(2千円)と地方自治体に対する寄附の特例の控除には個人住民税所得割の2割までという上限があります。

Q4:3万円が上限額だった場合複数の自治体で分けて使うことができますか?

A4:もちろん可能です。寄附先の団体数に制限はありません。複数の自治体に寄附を行った場合はその寄附金の合計額に基づいて軽減される税金の額が計算されます。

Q5:自己負担の2,000円は複数の自治体に分けて寄付を行った場合その都度かかりますか?

A5:いいえかかりません。複数の自治体に分けて行った場合でも上限金額までなら合計金額に対して2,000円のみです。

Q6:ワンストップ特例に必要な書類はどこから入手できますか?

A6:寄附先の自治体へ申請書の郵送を要望すれば頂けます。各自治体のWEBサイトからダウンロードできるところもふえています。さとふるふるなびなどのサイトから申し込むと寄付申し込みの際にワンストップ納税申請書を一緒に送ってくれる自治体が増えています。

Q7:自分の生れたふるさと以外への寄付もできますか?

A7:もちろんです。寄附をする自治体は生まれた故郷である必要はないので自分の好きなところへ寄付できます。応援したい自治体や観光で訪れた自治体など、どこでも構いません。自治体の中には環境保護や歴史的町並みの保存などふるさと納税の利用目的を明確に打ち出しているところもあるのでそういった目的に賛同して寄付をされる方もたくさんいらっしゃいます。

Q8:クレジットカードでも決済できますか?

A8:もちろん可能です。ふるさと納税サイトでは寄付申し込みの際に支払い方法を選択できるケースが多いです。ほとんどの自治体でクレジットカード決済が可能です。使えるカードもVISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、ダイナースなどほとんどすべてのカードが使えます。クレジットカードにはポイントのつくものやマイルが貯まるものなどもありますのでクレジットカードで払うとポイント分もお得になるのです。

Q9:クレジットカード決済のときには寄付金申し込み者と決済をするカードの名義人が違っていても大丈夫?

A9:残念ながらこれはだめです。寄附申込者とクレジットカード決済者は同一でないと寄附金税額控除申告書は有効となりません。特に気を付けたいのは夫婦で共働きのケースです。家族カードを利用されている方もいらっしゃると思いますがこの機会にぜひ奥様はご自身のカードを持つことを検討してみてください。

Q10:専業主婦でもふるさと納税はできるの?

A10:可能です。ただし専業主婦の方は収入がないので税金の控除はありません。旦那様の収入から税金の控除になりますので税金の控除を受ける場合は旦那様名義で寄付をすることが必要です。

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