ふるさと納税 高級掛け布団はシルクを使った真綿布団がおすすめ

おすすめ

ふるさと納税で高級掛け布団が人気となっています。掛け布団と聞くと羽毛布団を想像してしまいますが、実はシルクの掛け布団は日本で昔から高級とされていて根強い人気を持っています。今回は羽毛布団だけではない高級掛け布団をご紹介します。

掛け布団の高級品はシルクを使った真綿布団が絶対おすすめ

真綿

掛け布団には羽毛布団や木綿布団がありますが、最高級品は真綿布団と呼ばれるシルクの掛け布団です。真綿は“繭(シルク)”を指しています。シルクなので高級なものが多く高級布団として扱われます。

シルクの掛け布団はここが凄い 真綿布団とは?

シルクは高級掛け布団として昔から重宝されてきました。シルクの掛け布団が何故高級で人気なのか特徴をご紹介します。

羽毛布団と同じように断熱性が高い

掛け布団に使われているシルクはフィブロインと呼ばれる繊維質でものすごく細かい繊維です。そのため羽毛と同じく隙間に無数の空気の層が生じるため断熱材の役目をしてくれて木綿の掛け布団と比べると圧倒的な保温力があります。

吸湿性が高い

吸湿性が高いことでも知られ寝ている間の汗もいつまでも掛け布団はさらさらです。この肌触りの良さが人気の理由です。

シルクの掛け布団のデメリットも

シルクの掛け布団は実は耐用年数が短いということがあります。それが高級な理由の一つなのですが、木綿布団のように打ち直しができないので5年ぐらいで買い替えが必要となります。高級な掛け布団ですね。

もうひとつは、シルクの掛け布団は洗濯やドライクリーニングが使えません。基本的に陰干しなどを行うので取り扱いが少し面倒かもしれません。

掛け布団の最高級 真綿布団のおすすめランキング

ふるさと納税ではなかなか見かけることがないシルクの掛け布団ですが、日本では昔から養蚕業がさかんでシルクの生産が盛んだったのですが、いつしか養蚕業の衰退とともにシルクの生産が少なくなりました。そのためふるさと納税に提供されている自治体もかなり限られています。

掛け布団の最高峰の富岡シルクを使った真綿布団

現在日本で流通しているシルクの99%以上は外国産のシルクなのですが、外国産の繭や生糸を使っても、国内で製作されたものは日本製と表記ができることを知っていましたか?

現在富岡シルク(繭)を作ることができるのはこの12軒の養蚕農家のみです
この12軒が富岡製糸場を守っているといっても過言ではありません
丸三綿業ではこの12軒が育てた繭からつくった絹で「シルクのわた」を
製作しています。さらに丸三綿業はこの養蚕農家に貢献できるよう
繭を丁寧に扱うことはもちろん、富岡市ふるさと納税に貢献し
少しでも富岡シルクの素晴らしさを知ってもらいたいと努力しています。
富岡の繭をもっともっと増やすには繭を育てる人が必要なのです。
丸三綿業さんのWebより引用

この中に富岡シルクを作ることができるのは12軒の養蚕農家のみとあり大変貴重なシルクです。ふるさと納税に富岡シルクを使った掛け布団を提供しているこの丸三綿業という会社ですが、実は愛子様のご誕生に際してベッドパットを宮内庁に納品された由緒ある会社なのです。

丸三綿業の技術に繭から巻き取ったシルク繊維を長繊維状のままふわふわの“わた”にする特許を取られている【シルクフィル】という技術があります。通常のシルクから作る真綿は繭を引き延ばしていきますが【シルクフィル】は繭から抜いた糸を切ることなく束ねて1つの形にしているものです。これが非常に細かく繊細な綿ができあがる秘密です。

富岡シルクの掛け布団

シルク掛け布団(シングル)

富岡シルクを使った掛け布団です。サイズはシングル、セミダブル、ダブルの3つが用意されています。中綿にシルクフィルを使った高級掛け布団です。家庭用品規制法の赤ちゃん用品の厳しい基準をクリアしているので安心して使うことが出来ます。

富岡シルクのシルク布団4点セット

先ほどのシルクフィルを使った掛け布団に敷き布団とそれぞれのカバーがセットになったものです。サイズはシングル、セミダブル、ダブルの3種類があります。ノンホルマリンで家庭用品規制法の赤ちゃん用品の厳しい基準をクリアした製品なので、敏感肌の方やアレルギーがある方にも人気のセットです。

シルクベビー布団セット

シルクベビー布団セット
家庭用品規制法の赤ちゃん用品の厳しい基準をクリアした製品なので安心して出産祝いなどにも使える中わたが富岡産シルク100%という贅沢なベビー布団セットです。掛け布団、敷き布団、枕がセットになっています。シルク100%なので、敏感な赤ちゃんの肌もムレにくく優しく包みこんでくれます。

富岡シルクケット

富岡シルクケット
掛け布団ではありませんが、リビングなどでくつろぐときにちょっとしたタオルケットなどがあると助かるなと思われたら、この富岡シルケットがおススメです。掛け布団のサイズよりも半分のサイズになっています。

富岡シルク膝掛け

富岡シルク膝掛け
絹紡糸起毛布に織り上げた純国産品のひざ掛けです。両サイドにボタンがあるので腰に巻き付けたりと便利です。

富岡シルク毛布

富岡シルク毛布
純国産の富岡産繭5,500個を使用した最高級のシルク毛布です。

国産真綿100%の近江真綿布団正絹富士絹

国産真綿100%の近江真綿布団正絹富士絹

近江真綿として販売されているものには、中国繭を利用したものもあるそうですが、ふるさと納税で手京されている近江真綿布団正絹富士絹は国産の真綿を100%使った掛け布団です。中綿に使っている真綿の量とサイズ(シングルとクイーン)で寄付金額が分かれています。提供している「国産シルク 近江真綿布団専門店」は国産の繭だけを使った真綿布団に拘って、親子で手作りの真綿掛け布団を製造されています。

生産者の方のサイトはこちら
https://www.mawata.com/

入金真綿 掛け布団

入金真綿 掛け布団

福島県北部で作られた繭から作られた純国産の真綿の掛け布団です。職人は2名で完全手作りなので、1日1枚しか作れないという希少な掛け布団です。日本の伝統の養蚕業や布団職人の方の熱い思いがこもった掛け布団です。ふるさと納税で是非支援いただきたい産業です。

飛騨の手作り 純真綿掛け布団

飛騨の手作り 純真綿掛布団 厚掛ふとん シルク

丸洗いができる真綿の掛け布団です。丸洗いが出来るのが特徴です。中身に使っているのは手引き真綿で職人が丁寧に仕上げています。中身は0.5Kgの夏用の薄いものから、1Kgのオールシーズン使える普通の厚さ、さらに1.5㎏の真綿が詰まった厚手のものまで種類があります。