ふるさと納税でベッドを貰う方法やおすすめを解説 2021年最新版

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ふるさと納税で高額ですがベッドの返礼品が沢山出ています。高品質ならシモンズ、インテリ重視なら天然木の木目が綺麗なフレーム、リクライニングまで楽しむなら電動リクライニング付きと返礼品だけでもちょっとした寝具コーナーぐらいの品揃えがあります。ベッドフレームだけのものからベッドマット付き、折りたたみベッドなど寄付金額も様々ですが貰う時の注意やおすすめのベッドを完全解説します。

ベッドフレームだけの返礼品を選んだ場合にベッドマットレスだけもふるさと納税にでているのでおすすめも併せてご紹介します。

ベッドおすすめ返礼品最新版

ベッドおすすめ返礼品最新版

ベッドの返礼品は意外に多く提供されているためいざ探すとなると大変です。ここではベッドのおすすめ返礼品をカテゴリ―別にご紹介します。

  • ベッド(マットレス付)
    ベッドフレームとマットレスがセットになった返礼品です。比較的高額なものが多いです。安いものでも寄付金額は30万ぐらいからとなります。
  • ベッドフレーム
    林業が盛んな自治体で出しているケースが多く高品質な木材を使った木目の綺麗なものなどが多くあります。もっとも安いものでも10万円ぐらいからでています。
  • ベッドマットレス
    シモンズやエアウィーヴを始め高品質なものが多く出ています。

 

ベッドフレームとマットレスがセットになったおすすめ3選

ベッドフレームとマットレスがセットになったおすすめツートップ

ベッド返礼品の中ではかなり高額となってくるベッドフレームとマットレスがセットになったおすすめトップ3をご紹介します。

ベッドの老舗フランスベッドのおすすめ 寄付金額30万~

ベッドの老舗フランスベッド 寄付金額30万~

フランスベッドは日本の会社で日本で初めて折りたたみソファーベッドを作った会社です。創業から70年以上のベッドの中では老舗メーカーで品質の確かなベッド返礼品です。

提供しているベッド返礼品は99種類を超えていて一番安いもので30万円、もっとも高いベッドは300万円まで数多くの種類を揃えています。介護用の電動リクライニングベッドなども用意されているので是非確認してみてください。

フランスベッドおすすめランキング

フランスベッドは数多くの返礼品が用意されていますが、人気のTOP3をご紹介します。

総合ランキング1位総合ランキング2位総合ランキング3位
フランスベッド ディーレクトス DL-C102(収納タイプ)ツインサポートマットレス
フランスベッド ディーレクトス DL-C102(収納タイプ)ツインサポートマットレス
寄付金額:550,000円
出典:ふるなび

ネクストランディ904C (DR)」 (ダブル) J-51
ネクストランディ904C (DR)」 (ダブル) J-51
寄付金額:500,000円
出典:ふるなび

フランスベッド エスプリセレブ ES-901(脚付タイプ)ツインサポートマットレス
フランスベッド エスプリセレブ ES-901(脚付タイプ)ツインサポートマットレス
寄付金額:700,000円
出典:ふるなび

高級ベッドの代名詞といえばシモンズ 寄付金額40万~

高級ベッドの代名詞といえばシモンズ

静岡県小山町にはシモンズの工場があることで提供されている返礼品です。ベッドだけでなくマットレス単体での提供もしています。シモンズと言えば、高級ホテルで使っているマットレスでマットの中では最高級です。

シモンズについては以前の記事でも解説をしているので詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

ふるさと納税 シモンズ(SIMMONS)返礼品のすべてを紹介
マットレスの最高級品と言えば帝国ホテルやペニンシュラホテル等最高級ホテルで使われているシモンズ(SIMMONS)でしょう。 ふるさと納税では最高級マットレスのシモンズ(SIMMONS)が返礼品として提供されています。提供されているシモンズ(SIMMONS)のマットは種類が多いためその違いを知ってから選ぶことが大事です。今回はふるさと納税の返礼品でシモンズ(SIMMONS)を選ぶときに注意すべきことをまとめました。 マットレス以外にも枕やソファー、羽毛布団など寝具やリビング用品合わせて60品目以上が返礼品で提供されていますので興味のある方は下のリンクから確認してみてください。 シモンズ(SIMMONS)とは シモンズ(SIMMONS)は1870年にアメリカで質の良い睡眠を追求して創業されたマットレスの会社です。 日本では帝国ホテル、ザペニンシュラ東京、ウェスティンホテル東京など名だたる高級ホテルで使われている高級マットレスメーカーです。豪華客船の飛鳥Ⅱでも使われています。 実はシモンズ(SIMMONS)はもともとアメリカのペットメーカーですが日本で販売されているシ...

変わり種のスタイリッシュベッド ARCA[アルカ]ローベッド

スタイリッシュな寝室にぴったりなのが「ARCA(アルカ)ローベッド」です。日本人のDNA、床に寝るという低い位置でこそ安心してゆっくり寝られるというコンセプトで作られています。床に置くタイプなのでご高齢の方にもうれしいローベッドです。

スノコの部分にはひのきを使った豪華な作りで、ひのきがもつ防ダニ効果などでいつも清潔に使えるところもポイントが高いですね。

マットレス込みになっていて寄付金額は30万円になります。

ベッドフレームだけ欲しい人におすすめ3選

ベッドフレームだけ欲しい人におすすめ3選

ベッドフレームだけは検索してもなかなか絞込がうまくできず、600近い寝具返礼品の中から良いものを見つけるのはかなり難しいのでおススメのベッドフレーム3つをご紹介します。

天然木材を使ったトムソンベッド 寄付金額29万円~

素材の良さを生かしたベッドフレームでスタイリッシュなデザインです。天然の木を贅沢に使っているので使い込むほどに味わいのある家具として愛着が湧いてくるベッドフレームです。

「トムソンベッド」は福岡県筑後市が提供している返礼品で2021年5月の時点で8つが「さとふる」で掲載されています。色も気の素材を生かしたホワイトオークと深い色合いのウォルナットの2種類、サイズもシングル、セミダブル、ワイドダブルまでの種類が用意されています。

ウッドデザイン賞受賞 木のプロが作る組み立てひのきベッド 寄付金額14万円~

ウッドデザイン賞受賞 木のプロが作る組み立てひのきベッド

桧(ひのき)は昔から高級建築材として有名ですが、ひのきの間伐材を使ったベッドが返礼品として出ています。組み立て式のベッドになりますが、ひのきの香りに包まれて自然の癒しの中でぐっすり眠れると人気のベッドです。

ベッドの高さを組み立てるときに決められるので、少し足を高くして下に収納ボックスを入れたりすることもできます。ベッドの頭部分にコンセントが2口ついているのでスマホを充電したり、ライトを置いたりすることもできます。

ベッドマットレスを使わなくてもすのこの上に布団を敷いて使うことができるのもうれしいポイントです。

上質な桧(ひのき)100%の高級ベッドフレーム 寄付金額17万円~

上質な桧(ひのき)100%の高級ベッドフレーム 寄付金額17万円~

上質な桧を100%使った贅沢なベッドフレームです。高級東濃ひのきのなかでも樹齢50年以上のひのきだけを使ったこだわりのベッドフレームです。

職人が接着剤を使わずにホゾ(凸)とホゾ穴(凹)で組み立てているので香りも完全にひのきだけです。解体した状態で届きますが、再度フレームなどもなく工具も必要がないので到着後10分ぐらいで組み立てられます。

提供しているのは「ふるなび」と「楽天ふるさと納税」ですが、期間限定の返礼品なのでなくなる可能性もあります。気になる方は早めのお申込みをしましょう。

ベッドの選び方を徹底解説

ベッドの選び方を徹底解説

唐突ですがベッドはどうやって選んでいますか?ベッドの選び方に迷った、通販だから実物を見れないなどなどふるさと納税の返礼品の場合も実物を見て申し込むわけではないのでどのベッドを選んだら良いのか迷ってしまうケースが多いと思います。ここではベッド選びの基本をご紹介します。

ベッドサイズの基本とは?

ベッドサイズの基本とは?

ベッドを選ぶ時にまず重要になるベッドサイズですが、一部メーカーでは異なる場合もありますがシングルやダブルなどの名称には一般的なサイズが決まっています。一つのベッドで何人が寝ることになるのか、用途を考えてサイズを確かめておきましょう。ベッドサイズの一般的な呼び方と大きさを以下にまとめました。

  • シングル: 幅約100cm 一人用の一般的なサイズ
  • セミダブル: 幅約120cm 一人で広めに使えます。二人で使うには窮屈に感じます。
  • ダブル: 幅約140cm 二人で寝るための最低限のサイズ。
  • ワイドダブル: 幅約150cm 二人で寝る時に少し余裕のあるサイズ。
  • クイーン: 幅約160cm 二人でゆったり寝るにはこのタイプ。新婚さんやカップルひおすすめ。
  • キング: 幅約200cm シングルベッドを2台分の超ゆったりサイズ。やはりこれぐらいあると余裕があります。

部屋の広さと適正なベッドサイズ

部屋の広さと適正なベッドサイズ

ベッドは出来るだけ大きなものを選んだ方が快適な睡眠を得られます。睡眠中は一点に体重がかかり血流が悪くなることを避けるため頻繁に寝返りを打ちます。寝返りを打てないと快適な睡眠が得られないので疲れが体に残ってしまいます。寝室には収納家具などはなるべく置かず部屋の広さにあった最大サイズのベッドを選ぶことをお勧めします。

部屋の広さを考えて配置を決める4つのポイント

部屋の広さを考えて配置を決める4つのポイント

寝室の中でベッドはかなりの広さを占める家具になりますので、部屋の大きさと家具の配置をしっかりと決めることが重要です。

  1. ヘッドボードのデザインと高さ
    ベッドの基本的な配置としてヘッドボードは壁に寄せるというものがあります。ヘッドボードの背面は見せるために作られていないので壁に寄せて配置します。
  2. 家具の配置を確認する
    ベッドの位置が決まったら収納家具の確認をします。引き出しのある収納家具は引き出しを出し入れするスペースを確保します。
  3. 室内の通路の確保
    室内の通路は50cmあれば問題なく通ることができます。
  4. ベッドの高さ
    天井が低い屋根裏や寝室の場合ベッドの脚が低いロータイプや脚のないフレームが床に直についたフロアタイプがおすすめです。このタイプは天井が低くても空間を広く見せる効果がありますので就寝するために寝室に入った時のリラックス効果が高いです。小さな子供と一緒に寝る時も落下した場合の怪我の心配が減ります。

実際には部屋の形状や窓の位置や高さによってヘッドボードが窓にかかってしまったりするので最初にベッドを置く部屋を決めたら、広さを縦横で計測しておくようにしましょう。