象印炊飯器で選ぶ前に知っておきたい機種の違い 2021年4月最新

自治体

ふるさと納税でも人気の象印の炊飯器で2021年4月で返礼品として提供されている最新情報です。最高級機種の炎舞炊きから極め炊きまで、内釜の違いから機能までを徹底解説しています。ふるさと納税で炊飯器を考えている方は必見です。

提供している自治体は「大阪府大東市」で「象印」のお膝元だけかって、提供されている「炊飯器」の機種が最も多い自治体です。「還元率」ランキングも併せてご紹介します。

「炊飯器」で有名な「象印」とは?

大東市が「象印」の製品を数多く「ふるさと納税」に出している理由が「大東市」に1918年に魔法瓶のメーカーとして設立されたことからです。

「炊飯器」の開発を始めたのは1970年頃です。

象印マホービン株式会社(ぞうじるしマホービン、英: ZOJIRUSHI CORPORATION)は、大阪府大阪市北区天満に本社を置く、魔法瓶を中心に炊飯器・電気ポット・ホットプレートなどの調理器具の製造販売をおこなう企業。

「炊飯器」の評判は?ここが凄い「象印」の特徴まとめ

「炊飯器」の評判は?ここが凄い「象印」の特徴まとめ

数多くの「炊飯器」を「ふるさと納税」に出していますが、「象印」の炊飯器の評判をまとめてみました。

内釜の品質が高い

「象印」の「炊飯器」の特徴はなんといっても、「内釜」の品質が高いことです。「内釜」の名称には「南部鉄器 極め羽釜」や「プラチナ厚釜」がありますが共通しているのは、重くてしっかりとしていることです。

細かく指定できる「我が家炊き」

製品によりますが、最大121通りもの指定ができる機能があることです。前回食べたご飯について簡単な質問に答えるだけで、「炊飯器」がどんどん学習して家族の舌にあったご飯を覚えていきます。まさに、我が家だけの「炊飯器」が特徴です。

価格設定に応じたラインナップ

「象印」は「炊飯器」メーカーなので価格に応じて高価な「圧力IH炊飯ジャー」、平均レベルの「IH炊飯ジャー」、誰でも使いやすい「マイコン炊飯ジャー」など様々な機種を出しています。

美味しいご飯を極めたい人から、毎日の白ご飯が炊ければいいという人まで、あらゆるニーズに対応しているメーカーです。

最高値の最上位機種は「炎舞炊き」 「象印」100年目の最高傑作

ふるさと納税電化製品返礼品のおすすめ 炊飯器・炊飯ジャーで象印製品を多数用意している大阪府大東市

「象印」が「ふるさと納税」で出している「炊飯器」の中で最高機種です。

かまどで炊いたご飯のように美味しいというコンセプトと名前の通り、「炎舞炊き」の凄さは、文字通り炎が舞うような火力を作り上げていることです。

かまどで炊いたお米がおいしいのは、揺らいでいるかまどの火がお釜を部分的に集中加熱をすることで、お釜の中に強い対流が生まれ炊きムラのないご飯が炊けることをヒントに生まれた製品です。

釜底に3つのIHヒーターを付けたことで炎が揺らぐように釜を異なる温度で加熱することで激しい対流を引き起こし釜底から上面までをかき混ぜることでむらがなく炊きあがりのお米のおいしさを最大限に引き出してくれます。

「炎舞炊き」についてはこちらの記事でも詳しくレポートしています。

「炎舞炊き」が凄い ふるさと納税でおすすめ「炊飯器」はこれだ!
ふるさと納税で一番おススメの炊飯器と言えば、「象印」の「炎舞炊き」です。「還元率」も併せてお知らせしますので、「ふるさと納税」の申し込みの参考にしてみてください。 使った人も大満足 レビュー 実際に買って使ってみた人口コミ評価では多くの人がお米を美味しく頂けたと答えていました。 ふるさと納税の炎舞炊きの選び方をポイント別に紹介! 提供している自治体は「象印」のお膝元の「大阪府大東市」です。4合~1升まで幅広くサイズが揃えてあります。ここでは、「還元率」のランキング別に見た場合とサイズ別にみたおすすめ炊飯器をご紹介します。 気になる「還元率」は?還元率から選ぶならこれ! 還元率がどれぐらいかを「楽天市場」で調べてみました。それぞれ炊飯器がどれぐらいお得なのかを検証してみましょう! 還元率第1位 「NWKB10-BZ」と「NWKB10-WZ」 5.5合サイズ 26.8% 還元率が高いのは、5.5合サイズのブラックカラーの「NWKB10-BZ」とホワイトカラーの「NWKB10-WZ」でした。寄付金額は31万円とやや高めですが、限度額に余裕があれば、実質2000円負...

象印炊飯器の代名詞 「極め炊き」NW-JWシリーズ

象印炊飯器の代名詞 「極め炊き」NW-JWシリーズ

象印の代名詞ともいえる「極め炊き」のNW-JWシリーズが2機種ふるさと納税の返礼品で出ています。内釜には「豪炎かまど釜」を使っているシリーズで、ご飯の甘みを引き出すプラチナコートが施されています。

IHと相性の良い鉄と熱伝導の高いアルミを層にすることで大火力と高圧力でお米を炊き上げて旨味を引き出します。すし飯、玄米に加えて、しゃっきり、ふつう、もちもちの5つの炊き分け機能が付いています。

嬉しいポイントは、炊き込みご飯などを炊いた後に残るニオイを取り除いてくれる「クリーニング機能」が付いていることです。

1升(20万)と5.5合(19万)の2つのサイズが用意されているのでご家族の人数によって選んでください。

比較的安い寄付金額の極め炊きNP-BKシリーズ

比較的安い寄付金額の極め炊きNP-BKシリーズ

「極め炊き」シリーズの中でも寄付金額が手に届きやすいのがNP-BKシリーズです。NW-JWシリーズとの大きな違いは内釜にあります。内釜には象印の内釜の中では3番目にランクされる「鉄器プラチナコート厚釜」を採用しています。基本的な機能はほとんど同じですが、厚釜の違いが値段の違いになっています。

1升タイプ(14万)、5.5合タイプ(13万)は色違いでブラックとホワイトの2機種が用意されていますが、20万を切るかなり品質の良い炊飯器なのでおすすめです。

最安値の機種は「豪熱沸とうIH」 55,000円

象印IH炊飯ジャーNPGJ05-XT

「象印」が「ふるさと納税」に出している「炊飯器」の中でもっとも最安値なのが、「豪熱沸とうIH」という機種です。「還元率」も33%と高めです。

最安値とはいえ、内釜には 厚さ1.7ミリの「黒まる厚釜」を使い、沸騰後も高い火力で炊き上げるのでおいしいご飯を炊くことが出来ます。おいしくご飯を食べたい人は、「熟成炊き」機能がおススメで、予熱に時間をかけてお米の芯までじっくりと吸水させて甘み成分を引き出すことができます。

「保温」機能も充実していて、30時間おいしく保温する「うるつや保温」や熱いご飯が好みの方には「高め保温」もついています。

炊飯以外のメニューも豊富で、パン(発酵・焼き)メニューまでついている多機能「炊飯器」です。

「象印」で還元率の高い「炊飯器」 24%~最大24%までを紹介!

とにかく還元率だけにこだわって、ランキングにしています。電化製品・家電は型が古くなると家電量販店では安くなる傾向があるので、「還元率」を「炊飯器」選びの参考にしてみてください。

この記事は2021年4月に再度編集して最新で提供されている炊飯器に変更しています。

還元率30% 象印圧力IH炊飯ジャー NPRM05シリーズ ブラックモデル NPRM05-TA

象印圧力IH炊飯ジャーNPRM05-TA 3合

圧力IH炊飯器で、基本的な機能が付いているスタンダードモデルです。3合サイズなのでファミリー向けといういよりも一人暮らしや少人数で利用される方におすすめの炊飯器です。

ふるさと納税で過去に提供されていた象印の炊飯器

ふるさと納税では過去に家電返礼品の規制が入ったりしたことからかなりの機種が提供されなくなってしまいました。また、家電は新製品も出るのでモデルチェンジされて新しい機種になったものもあります。

ここでは過去に象印の炊飯器で提供されていたものをご紹介します。

還元率24% 象印圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」NWJC10-TA 5.5合

象印圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」NWJC10-TA 5.5合

還元率24% 象印圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」NPZTシリーズ

象印圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」NPZT10-TD 5.5合

NPZTシリーズは還元率がどれも24%となっています。好みの食感の3通りの「炊き分け圧力IH炊飯器」です。蒸らし工程で圧力をかけ、釜の中心まで高温にすることでごはんのおいしさを引き出す「うまみ圧力蒸らし」という機能が付いています。

還元率24% 象印圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」NPBJ10シリーズ

象印圧力IH炊飯ジャー「極め炊き」NPBJ10-BA 5.5合

NPBJ10シリーズは「還元率」がどれも24%となっています。内釜にコーティングされたプラチナがお米のアルファ化を促進させてご飯のうまみ成分を最大限に出すと言われている「鉄器コートプラチナ厚釜」を使用した「炊飯器」で、人気の「極め炊き」シリーズです。