ふるさと納税 おすすめテレビをご紹介2021年最新版

家電

ふるさと納税でおすすめテレビをご紹介します。電化製品の中でも人気がありますが、以前は液晶ハイビジョンが主流でしたが、2020年に入ってから4Kテレビがかなり安く出てくるようになりました。還元率も高いものがあるのでふるさと納税でテレビを探している方は是非参考にしてみてください。

昔は「ソニー」、「Panasonic」などもありましたが、現在は少なくなりました。メーカーは2社になりましたが、サイズや機種も豊富です。すでに品切れとなっているテレビもあるので家電・電化製品を選択する場合はなるべく早く申し込みましょう。

ふるさと納税へテレビを提供しているメーカーのすべて

ふるさと納税のテレビの選び方はこうすれば簡単

ふるさと納税にはテレビがかなり出ています。2021年1月で提供しているメーカーは以下となります。

  • FUNAI(フナイ)
  • アイリスオーヤマ
  • SONY(ソニー)

ふるさと納税で提供されているテレビの種類は、ハイビジョン、4Kの2つがあります。また液晶と今話題の薄型の有機ELを使ったものもあるのでほぼ大手家電量販店にも劣りません。また、画面のサイズももっとも大型のもので65インチの有機ELテレビも提供されています。

テレビ最安値はFUNAI(フナイ) 大阪府大東市

ふるさと納税で最安値でテレビが手に入るのおは大阪府大東市でFUNAI(フナイ)のハイビジョンテレビです。ハイビジョンテレビは4Kテレビよりも安く提供されています。

FUNAI(フナイ)が提供しているテレビにはHDD内蔵で届いたその日から録画までできるタイプと別売りのHDDを購入すれば裏番組を録画できる最安値モデルまで幅広く機種が揃っています。

FUNAI(フナイ)の最安値ハイビジョンテレビとは?

FUNAI(フナイ)のハイビジョンテレビに共通する機能をまとめています。

  • 2チューナー搭載
    チューナーは視聴用とは別に録画用チューナーがあるのでテレビを見ながら裏番組の録画が可能です。
  • 静止画機能
    料理のレシピや番組プレゼントの申し込みなど何か書き留めたい場面があったら、静止画機能を使うとその場面で画像が停止した状態になります。
  • ぴったり音量
    番組ではセリフを聞き取ったりするのに音量を大きくしているけど、CMの音量が大きすぎてCMに変わるときに毎回音量調節をする、そんな人に便利なのが音量の変化を自動で調整してくれるこの機能が便利です。
HDDなしのテレビ最安値は寄付金額7万円台から選べるのが魅力

FUNAI(フナイ)のテレビの最安値は内蔵HDDが搭載されていないモデルになります。内蔵されていないといっても2チューナーなので、外付けのUSB-HDDを取り付ければ裏番組を録画することもできます。

HDD内蔵でも最安値は11万円からでテレビではコスパ最強!

外付けHDDを買うのが面倒臭いという方や、テレビに内蔵されていたほうが便利でいいという方には、同じハイビジョンテレビでHDD内蔵モデルが用意されています。提供されているテレビはすべて500GBのHDDが内蔵されているハイビジョンテレビです。500GBで何時間録画できるかというと、地上波デジタル(地デジ)でハイビジョンの画質で大体63時間ぐらいです。

ふるさと納税【FUNAI】32V型ハイビジョン液晶テレビ

4K液晶テレビと4K有機ELテレビの特徴

1TB内蔵HDD 55V型 4Kチューナー内蔵液晶テレビ

ふるさと納税ではFUNAI(フナイ)の4Kテレビも提供されています。提供されているのは4K液晶テレビと4K有機ELテレビです。

液晶テレビと有機ELテレビの違いとは?

ハイビジョンと有機ELの違いは薄さにあります。これは液晶テレビがバックライトが必要なのに対して有機ELはバックライトが必要ないのでその分薄く作れるという特徴からです。液晶もテレビも薄いものがありますが、どうしても薄さに限界が出てきます。その他にも有機ELはスポーツなど動きのある映像に強いことや視野角(テレビを横から見る角度)も180°ある、黒の再現性が高いなど液晶テレビにはない優れた性能があります。

4KテレビにもHDD内蔵となしのものがあります。有機ELテレビは壁掛などを考えている場合はHDDは外付けにしたほうがスッキリしますので設置場所にも気を付けて考えましょう。

「FUNAI(フナイ)」ってどんな会社?口コミの評判や実際に使ってみた感想

2017年6月に国内での液晶テレビの製造販売を開始した船井電機ですが、2017年8月には大手家電量販店のヤマダ電機で、「ソニー」、「シャープ」、「パナソニック」などテレビでは知られた大手メーカーを抑えて販売シェアトップになっています。

技術にはもともと定評があり、日本の企業ながら北米のテレビ販売シェアは日本企業の中で一番高いというのは日本人にはあまり知られていない事実です。創業の地は大阪市ですが、現在本社が大阪府大東市にあるのでテレビをふるさと納税に提供しています。

実は私も「FUNAI」の「テレビ」を使ってます!

普段あまりテレビを見る時間がない私が選んだのがFUNAI(フナイ)の4Kテレビでした。値段がとにかく安いことや、HDDを内蔵しているので付いたその日から録画が簡単にできることが気に入ったからです。家でゆっくりテレビを見る時間がないので普段は「スマホアプリ」と連動して録画した番組をスマホにダウンロードして通勤中にみています。

好きな録画の録画を忘れてしまっても、外出先でアプリを起動すれば外出先からも録画予約ができるのも便利でものすごく使っています。画質に関しても全く問題なく、以前使っていた「シャープ」の「アクオス」は寝室に置いて、今はリビングに50インチのFUNAI(フナイ)のテレビをおいて使っています。

アイリスオーヤマの液晶テレビもおすすめ

4K対応テレビ 65インチ

アイリスオーヤマのベゼルレス4Kテレビもふるさと納税でおすすめです。提供している自治体は「宮城県角田市」です。アイリスオーヤマはFUNAIと比べてもそれほど高くないのですが、HDD内蔵ではないので録画もしたいという人は外付けのHDDを用意するなど注意しましょう。

アイリスオーヤマのテレビの詳細は以下にも記載があるので是非確認してみてください。

ふるさと納税は最新「4Kテレビ」を狙え!返礼品の最前線
「テレビ」の返礼品もふるさと納税の規制が厳しくなりどんどん少なくなってきましたが、その中でも「4Kテレビ」が今一番のおすすめです。アイリスオーヤマから2019年に販売されて大画面なのに低価格で人気になった「4Kテレビ」がふるさと納税の返礼品として登場しました。 ふるさと納税では「アイリスオーヤマ」、「FUNAI」が低価格で高性能なテレビを返礼品として提供しています。今回はアイリスオーヤマの「4Kテレビ」を大特集します。 ベゼルレスの軽量「4Kテレビ」に迫る アイリスオーヤマはここが違う! 返礼品として最高レベルの壁掛けテレビに対応 「4Kテレビ」は大画面なのが一番の魅力ですが、大画面であってもコンパクトにスッキリとしたデザインとして人気なのが「ベゼルレス」と言われるタイプのテレビです。 「4Kテレビ」のベゼルレスはスッキリとした壁掛け対応のテレビがサイズ違いで4機種出ているので紹介します。低価格の「4Kテレビ」の中でも圧倒的に映像がきれいでおススメの機種です。特に「65インチモデル」の寄付金がここまで安いのはコスパ最強といってもよいでしょう。 「4Kテレビ...

安心の品質 世界のSONY(ソニー)の4Kテレビ

ソニー 4K液晶テレビ

ふるさと納税でSONY(ソニー)のテレビを提供している自治体は神奈川県厚木市です。テレビはハイビジョンが最も安く25万円からですが、4K液晶テレビとなると最低でも50万円からと高額になっています。SONY(ソニー)のテレビと言えばBRAVIA(ブラビア)の名前でよく知られていますね。

4Kテレビ BRAVIAの特徴

SONY(ソニー)の4Kテレビはどこから見てもくっきり鮮やかと言われるように斜めから見た時にも映像が綺麗に鮮やかにみえます。液晶テレビの場合は斜めから見た場合に暗くなって鮮やかではなくなる場合が在るので、正面だけでなく、家事をしながら、洗い物をしながらのながらテレビで斜めから見ることが多いようであれば、SONY(ソニー)のX-Wide Angle(エックス ワイド アングル)の技術がおすすめです。

テレビを申し込む前に知っておきたいポイント総まとめ

テレビをふるさと納税で頼むときに知っておきたいポイントをまとめました。申し込み前にチェックしておきましょう。

テレビの還元率はどれぐらい?

返礼品の「3割上限」の規制が強くなったことで以前のように50%を超えるような高還元率は無くなりました。ただ、それでも上限の3割ぎりぎりで提供されているケースが多いので、ふるさと納税を利用して「テレビ」受け取るのはまだまだお得です。

特に「テレビ」は、メーカー小売価格から考えると還元率が高いものは40%を超える場合もあります。

テレビが貰える自治体は?

テレビはかなり少なくなりましたが一部の自治体では再度取り扱いを始めるとこもでてきました。電化製品で有名なのは「小山町」ですが、実は小山町が扱っていた「アイリスオーヤマ」の電化製品は「宮城県角田市」でまだ取り扱いがあります。

テレビではありませんがパソコンに使える液晶ディスプレイを用意している自治体もあるので合わせて紹介します。

2020年4月の時点でテレビを取り扱っているのは、2つの自治体だけとなってしまいました。

  • 大阪府大東市
    FUNAIのテレビを扱っています。
  • 宮城県角田市
    アイリスオーヤマの4Kテレビを扱っています。
  • 神奈川県厚木市
    SONY(ソニー)の4Kテレビを扱っています。
  • 宮城県多賀城市
    SONY(ソニー)のBRAVIA(ブラビア)を扱っていましたが2018年年内をもって提供は中止されました。
  • 佐賀県みやき町
    SHARP(シャープ)のAQUOS(アクオス)を扱っていましたが2018年年内をもって提供は中止されました。
  • 大阪府岬町
    SHARP(シャープ)のAQUOS(アクオス)を扱っていましたが2018年年内をもって提供は中止されました。