ふるさと納税でソニー(SONY)のヘッドホン4製品がおすすめ

家電

ふるさと納税で人気のソニー(SONY)のヘッドホンを特集します。ソニーのヘッドホンは高音質で数々の賞を受賞しているのでふるさと納税で出ているヘッドホンの中でもお家時間で本格的に音楽に没頭したい方や音に拘る方に特におすすめの返礼品です。

ソニー(SONY)のヘッドホンの特徴とは?

ソニー(SONY)のヘッドホンの特徴とは?

ふるさと納税に提供されているソニー(SONY)のヘッドホンは全部で4タイプありますがいずれも有線タイプです。

ヘッドホンやイヤホンに詳しい方であれば違いが分かるかもしれませんが、今回ご紹介する4製品のうち3つはモニター用のヘッドホンで、1つがステレオヘッドホンです。この違いを知っておかないと返礼品を貰った後にあれ?これ違うかも、と思ってしまいますので違いをまず説明します。

返礼品を申し込む前に注意が必要 モニター用ヘッドホンとステレオヘッドホンの違い

返礼品を申し込む前に注意が必要 モニター用ヘッドホンとステレオヘッドホンの違い

今回ご紹介するソニー(SONY)のヘッドホンの返礼品ではモニター用ヘッドホンとステレオヘッドホンの2つがあります。違いをしって申し込まないとせっかくもらった返礼品に納得がいかなくなるので注意しましょう。

モニター用ヘッドホンとはレコーディングスタジオや放送局などで使われているヘッドホンのことで、音を綺麗にきくためというよりは、原音を忠実に再現するために開発されたヘッドホンです。

最近「First Take」のように歌手が曲の一発撮りをする動画が流行っていますが、そのときにボーカルの方がヘッドホンをしていますが、このとき使われているのがモニター用ヘッドホンです。ボーカルの方が自分の声が原音に近い形でどのように録音されているかを確認するためです。

原音に近い形で良く聞こえてしまうので、例えば編集ミスをして音が外れている音楽やYoutue動画で音楽や音の編集をあまりしていないものは雑音が気になってしまうケースもあるので注意が必要です。

一方でステレオヘッドホンは左右から異なる音が出力されているので、オーケストラのように複数の楽器があるような音楽ではより臨場感のある音を楽しめます。音に拘った高品質モデルです。寄付金額もかなり高くなっていますが口コミ評価が5段階で4以上で購入者のほとんどの方が満足されています。自己負担2,000円でこれだけの高品質のヘッドホンが貰えるのはうれしいですね。

返礼品はモニターヘッドホンとステレオタイプがあるので、自分にあったヘッドホンを選びましょう。

提供されているヘッドホンは全て有線モデル

ふるさと納税で提供されているソニーのヘッドホンは全て有線モデルになっています。3つはモニターヘッドホン、ステレオヘッドホンは高音質を自宅でゆっくりと楽しみたい方向けのプロフェッショナルモデルなので、Bluetoothなどで接続して楽しめるタイプはないので注意が必要です。

ノイズキャンセリング機能はついていない

ふるさと納税で提供されているソニーのヘッドホンにはノイズキャンセリング機能は付いていません。外で使うというよりも自宅やスタジオで使うよう用途のヘッドホンなのでノイズキャンセリグ機能は必要ないと思います。外で使いたい場合やノイズキャンセリング機能が付いたものが良い場合は別のヘッドホンを探しましょう。

モニターヘッドホンでおすすめ

最安値のヘッドホン SONY モニターヘッドホン MDR-CD900ST

SONY モニターヘッドホン MDR-CD900ST/S100

ソニー(SONY)のヘッドホンで最も寄付金額が低いのがMDR-CD900STの64,000円でした。ソニーストアだと19,800円なので還元率は30%とかなりお得です。最安値といってもこのMDR-CD900STはかなりの歴史を誇るソニーのヘッドホンを代表するモデルです。

MDR-CD900STの歴史

MDR-CD900STの歴史

メーカーのページでは、もともと現ソニーミュージックのスタジオで使うことを目的に開発されたモデルで、スタジオで使うことを目的に業務用に販売されていたモデルです。そのため、アーティストや音楽関係者には絶大な信頼を得ている高音質モデルです。メディアで紹介されたことで一般からの購入希望の問い合わせが数多く来たことで販売されたヘッドホンです。

原音に近いピュアな音質は勿論ですが、業務用として開発されたため耐久性や安定性も兼ね備えているヘッドホンです。まずはこのタイプから試したいという方はふるさと納税でお得に手に入れましょう!

イヤホンモニタータイプ MDR-EX800ST

SONY イヤホンモニター MDR-EX800ST/S101

インナーイヤーモニターヘッドホンです。フレキシブルイヤーイヤーハンガーを採用しているのでライブシーンなどでも問題なく利用できます。MDR-EX800STの寄付金額は80,000円でソニーストアだと26,400円なので還元率は33%とかなりお得です。

モニターヘッドホンでは一番高額 SONY モニターヘッドホン MDR-M1ST

モニターヘッドホンでは一番高額 SONY モニターヘッドホン MDR-M1ST

ソニーのモニターヘッドホンでは一番高額で112,000円で、ソニーストアだと26,400円なので還元率は30%とかなりお得です。低音域から高音域まですべてをカバーした高音質は4年半の開発に裏付けられた証拠です。ハイレゾリューションの音域を再現し、演奏空間全体を原音のまま見渡せるプロユースのモニターヘッドホンです。

ソニー(SONY)の最高峰の技術を詰め込んだステレオヘッドホン

SONY ステレオヘッドホン MDR-Z1R

ソニー(SONY)の最高峰の技術を詰め込んだステレオヘッドホン

ソニーのヘッドホンの中で最も高額な寄付金額で提供されているのがステレオヘッドホンのMDR-Z1Rです。寄付金額は667,000円でソニーストアだと219,868 円なので還元率は33%とかなりお得です。

高音質はソニーの技術を結集した証

大口径70mmHD(High Definition)のドライバーユニットを搭載しているので広帯域・広ダイナミックレンジでの再生ができます。マグネシウムドーム振動板して120kHzの超高域再生を実現しているのでハイレゾの最高音質がヘッドホンで楽しめます。

大口径70mmというのは一般的な耳の大きさなら耳全体を覆う大きさなので耳全体で音を感じることが出来るため生演奏を聴いているような振動と音を耳に全体で感じることが出来る大きさです。

長時間の利用にも対応した贅沢な作り

ヘッドバンドにはチタンヘッドバンドを採用して軽量化、イヤーパッドには低反発ウレタンパッドを採用、圧力を分散させた快適な装着感で長時間ヘッドホンを付けていても快適に使用できます。また、機密性に優れているのでしっかりと密着する構造になっているので音漏れも心配ありません。

最高品質だけあってヘッドカバーには牛革を採用しているので高級感に溢れています。

ソニー(SONY)ヘッドホン返礼品まとめ

ふるさと納税で提供されているソニーのヘッドホンはかなりマニアックなモニター用ヘッドホンとソニーの最高技術を結集した最上級モデル、合計4つの返礼品がありました。

家で使うためのヘッドホンで最高の音質を楽しみたいならやはりステレオヘッドホンのMDR-Z1Rがおススメだと思います。

最後にヘッドホンのおすすめランキングをご紹介します。

ヘッドホンランキング

総合ランキング1位総合ランキング2位総合ランキング3位
SONY ステレオヘッドホン MDR-Z1R
SONY ステレオヘッドホン MDR-Z1R
寄付金額:667,000円
出典:ふるなび
Roland ヘッドホン RH-300
Roland ヘッドホン RH-300
寄付金額:50,000円
出典:ふるなび
【Roland×SNK】本格ヘッドホン NEOGEO Crossfade LP2
【Roland×SNK】本格ヘッドホン NEOGEO Crossfade LP2
寄付金額:90,000円
出典:ふるなび