ふるさと納税 おすすめのHDD(ハードディスク)2021年最新版

家電

ふるさと納税にでているHDD(ハードディスク)の中でもおススメのものをご紹介します。最近は大容量で8TBを超えるものなども安く出ているので大容量のHDD(ハードディスク)が1台あると便利です。

コロナで在宅が多くなって自宅でパソコンを使う機会も増えたと思うので、パソコンに内臓されたディスクがいっぱいになったときにも外付けHDD(ハードディスク)があると便利です。

HDD(ハードディスク)おすすめランキング

ふるさと納税には家電量販店にも沢山並んでいるロジテック社製のHDD(ハードディスク)がかなり数多く出ているので選ぶのには困りません。自分が必要なデータ容量が決まっていれば比較的選び易いふるさと納税です。

ロジテックのLHD-PBRシリーズ

ロジテックのLHD-PBRシリーズ

1TBから5TBまで1TB毎に5機種が用意されています。皮のような手触りでとにかく見た目がカッコよいのが特徴です。USBバスパワー駆動なのでACアダプタなどの電源が必要ないのでポータブルとしても使えます。LHD-PBRパソコンで電源なしで使える

このHDD(ハードディスク)のLHD-PBRシリーズには「USB3.1 Gen2」に対応した機種もあり、同じデータ容量であれば5千円ほど寄付金額が高いのですが、データ転送速度が通常の「USB3.1 Gen1」よりも2倍の転送速度なので映像など大容量のデータ転送にもストレスがありません。

失敗しないHDD(ハードディスク)の選び方

ふるさと納税でHDD(ハードディスク)を選ぶ時には失敗しない方法をご紹介します。素朴な疑問にも答えていますので返礼品を選ぶ前に確認しましょう。主な目的としては、パソコンやスマホに内蔵されているHDD(ハードディスク)の容量が足りない場合に接続して使う外付けの記憶媒体のことで技術革新によって年々大容量化しています。

HDD(ハードディスク)の性能を見分けるポイント

色々と数字が並んでいたり専門用語が多くてわからない方のために、選ぶ時に見ておいた方が良い専門用語と数字についてまとめました。ここではハードディスクはHDDと表記します。

メモリーとキャッシュ

HDD(ハードディスク)内に一時的に記憶される部分がメモリーでそこに記憶されるデータをキャッシュと呼びます。全てのデータが収まっているHDD(ハードディスク)からではなく、ここに一時的に記憶されているデータが呼び出されることでHDD(ハードディスク)の読み書きが高速化される仕組みなのでメモリーの数字が高いほどよいHDD(ハードディスク)と言えます。128MB、1GBなどの数字で記載されています。

プラッタとrpm

プラッタとはHDD(ハードディスク)の中に入っているデータが記憶される円盤状のディスクです。レコードを思い浮かべるとイメージできると思います。データの読み書きの際にはこの円盤が回転してデータを読み込みます。rpm(英語ではrotation per minute)はプラッタの回転速度を表しています。7200rpmのように表記されています。円盤が早く回るほどデータの読み書きが早く行われますが、7200rpm以上ならかなり早いHDD(ハードディスク)です。

ハードウエアの暗号化

パソコン用に使う際に見ておきたいポイントです。記録しているデータを自動で暗号化することで記憶されているデータの流出を防止することができます。ハードディスクを外に持ち出すことはないと思いますが紛失、盗難の際にもデータ流出が抑えられます。

RAIDとは?

複数のHDD(ハードディスク)を組み合わせることで、一台が故障してもデータを保護することができます。主に定期的にバックアップをスケジュールしてデータを保護するために使ったりする目的です。大切な写真、動画などを記録しておく場合はRAID機能があるHDD(ハードディスク)で定期的にバックアップを取ることをおすすめします。

インターフェース

外付けHDD(ハードディスク)とテレビを繋ぐ接続方法を、インターフェースと言いますが、ようは説祖方法です。接続方法には以下の方法があります。

  • USB
    見慣れているUSBコネクタの形状があっていれば問題ありません。HDD(ハードディスク)はほとんどのUSB接続の場合、USB 3.0と呼ばれるもので、5Gbps(最大転送速度)の高速でデータを転送できます。ただし、この高速転送はテレビもUSB3.0に対応している必要があります。
  • USB Type-C
    USBと名前が付いていますが、見慣れたUSBとはコネクタ形状が違うのが、USB Type-Cと呼ばれるインターフェースです。USB Type-CはUSB3.0の8倍の転送速度(最大40Gbps)を持つインターフェースでこれからの主流になると予測されています。
  • WiFi
    大容量データの転送には向いていません。主にポータブルでコンパクトなものが多いので外出向けと考えましょう。
  • LAN
    ルーターやハブで複数のテレビをLANで繋ぐことでネットワークを構築してデータを共有するなら必要ですが複雑なのであまりおすすめしません。LANだけでなくWiFiで接続するものも有りNAS(ネットワークHDD)と呼ばれたりします。
USB3.0かUSB3.1、もしくはUSB Type-Cを選びましょう。データ保存が目的なのでデータ転送速度の速いインターフェースをおすすめします。

データ容量の選び方とは?

一般的に自分が持っているパソコンのHDD(ハードディスク)か、SSD容量の2倍ぐらいがベストと言われています。このサイズであれば、HDD(ハードディスク)にパソコンに入らなくなったデータを保存しつつ、パソコンに何かあった時のバックアップも取れます。また画像や動画の保存やパックアップが目的なら、4TB以上をおすすめします。画像も動画も高画質化と共にデータ量が大きくなる傾向にあります。大きめのサイズを選んでおいて損をすることはありません。

テレビ録画の参考時間
地上デジタル放送と同じ画質の場合でハードディスク容量と録画時間の参考を出しておきます。

  • 500GB:約60時間
  • 1TB:約120時間
  • 2TB:約240時間
  • 3TB:約360時間
  • 4TB:約480時間
  • 5TB:約600時間

ポータブルより据え置きがベスト

据え置きタイプは値段も安く読み書きも早いのが特徴です。持ち歩く必要がないのであれば極力据え置き型を選びましょう。ポータブルHDD(ハードディスク)は持ち運びに便利ですが、衝撃などで破損してデータ復旧できないケースもあるのでよほど必要性がない限り据え置きがベストです。