ふるさと納税の人気ノートパソコンのVAIO 2020年10月最新版

これまでも高額でありながら人気のノートパソコンとして人気だったVAIOがついにふるさと納税で復活しています。現在提供されているのは5つのタイプですが、いずれも限定数が10台など非常に品薄で人気となっているので、気になる方はすぐに申し込みを済ませましょう。

VAIO SX14シリーズは高スペック

パソコンの中でもっとも寄付金額の高いVAIO SX14シリーズですが、実は還元率を見ると36%などふるさと納税としてはかなりお得なことが分かります。提供されているSX14シリーズは全部で3タイプあります。

SX14シリーズの特徴
この機種の特長はなんといってもベゼルを小さくした13型と変わらない寸法でありながら、画面サイズを14型にしたというところです。これによって、13型のコンパクトさと14型ワイド画面という矛盾する特徴を備えることに成功しています。

軽量ボディ
画面サイズが14型でありながら重量が1000gを切るという軽量化に成功しています。ノートパソコンで最も重要な持ち運びの時も重量を気にせず簡単に取り扱えます。

LTEモジュールを搭載
LTEモジュールとはデータSIMカードを使うことでインターネット接続ができることです。持ち運びが頻繁であれば、格安SIMのデータSIMを契約することで月数百円からノートパソコンでのインターネット接続が可能です。

豊富なポート
この手のコンパクトなノートパソコンにありがちなのが、外部接続ポートが少なく、いざ持ち出してビジネスシーンで使おうと思ったときに困ることが多い点です。その点SX14シリーズはUSB Type-Cはもちろん、HDMI、LAN、VGAまで搭載しているので外部接続を行うときに困りません。プライベートだけでなくビジネスシーンでも活躍するモデルです。

軽量且つ強固なボディ
天板に超高弾性UDカーボンを採用したことで大画面を実現するために狭額ベゼル化したにも関わらず強固なボディを保持しています。持ち運びが多いノートパソコンでは耐久性も大事になります。

VAIO SX14(Full HD Core i5モデル)(2020年モデル)

VAIO SX14(Full HD Core i5モデル)(2020年モデル)

VAIO SX14で4Kまでの高画質を求めず、標準的なノートパソコンを探しているのであればこのモデルがおススメです。VAIOの高スペックの中では比較的安価な値段で貰えます。

  • VJS14230211B(2020年1月発売モデル)
  • OS:Windows10 Home
  • CPU:インテル Core i5-10210U(4コア/8スレッド/1.60-4.20GHz)
  • ストレージ:SSD 128GB
  • メモリ:8GB(オンボード)
  • 液晶:14型ワイドFull HD(1920×1080ドット)
  • カラー:ブラック
  • 主なソフトウェア:Office Home&Business 2019
  • 無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
  • その他:LTEなし(WAN非対応)、指紋センサー搭載、日本語配列バックライトキーボード、CMOSセンサー搭載HDウェブカメラ
  • 保証:メーカー1年保証

レビュー評価 5.0 4.8

現在所有の海外製のノートパソコンが古くなったので申し込みました。さすが日本製VAIO、良い製品です。海外製のノートパソコンと比較して作りがしっかりしているし、キーボードも良い感触です。
写真を見て良さそうそうだと思い申し込みました。実際に届いてみると、思っていたものと大変近く、満足できるものでした。
ノートパソコンがもらえる自治体も二、三の自治体しかなくなり安曇野市に感激しております。国内での製造が少なくなり、国内製造が貴重な製品になり、大事に末長く使わせていただきたいと思っております。
VAIO公式ページで比較してみた

VAIO公式ページでVAIO SX14(Full HD Core i5モデル)を見てみると税金込みで224,424円ですので還元率は39%です。VAIO公式サイトで同じスペックで比較した場合のキャンペーン値引き前の値段から検証しています。

VAIO SX14(4K Core i7モデル)(2020年モデル)

VAIO SX14

レビュー評価 5.0 5

安曇野市への寄付は、昨年に続き今回が二度目となります。美しく豊かな自然と先端産業が共存する安曇野市を、今後も応援していく所存です。
素晴らしい価値あるノートパソコンをいただき感謝申し上げます。安曇野市には、きれいな環境を維持いただき、さらに精密機械産業で発展していくことを祈念しております。今年合同会社を設立予定でノートパソコンをフル活用してビジネスを発展させていきたいと考えております。今後も安曇野市の発展に期待しております。

型番:VJS14130411B
提供自治体:長野県安曇野市

VAIO公式ページで比較してみた

VAIO公式ページでVAIO SX14(勝色特別仕様)を見てみると税金込みで359,424円ですので還元率は36%です。VAIO公式サイトで同じスペックで比較した場合のキャンペーン値引き前の値段から検証しています。

VAIO SX14(勝色特別仕様)2020年10月提供停止

VAIO SX14(勝色特別仕様)

VAIOのコーポレートカラーでもある深い藍色を施したノートパソコンで、この藍色のことを古来からの勝色と呼んでいました。深い藍色を作るために布をかつこと(叩く)ことが名前の由来と言われています。カーボン素材独特の色合いと藍色がスタイリッシュでおしゃれなノートパソコンとして街中で使っていても一際目立つこと間違いなしです。
【台数限定20台:令和元年11月下旬以降発送予定】
型番:VJS14130711K
提供自治体:長野県安曇野市

VAIO公式ページで比較してみた

VAIO公式ページでVAIO SX14(勝色特別仕様)を見てみると税金込みで332,424円ですので還元率は37%です。VAIO公式サイトで同じスペックで比較した場合のキャンペーン値引き前の値段から検証しています。

VAIOでは最安値 SX12シリーズ

VAIOノートパソコンを考えたときに高額な寄付金額がネックになりますが、今回提供されているVAIOの中で最安値のあるのが、SX12シリーズになります。

12.5インチのコンパクトノート
画面サイズが12.5インチと持ち運びをメインに使いたいならこのサイズが一番です。狭額ベゼルを採用することで、ボディは非常にコンパクトです。ビジネスバッグ、女性の小さなカバンにも入るので男性、女性問わず持ち運びに便利なサイズです。

キーピッチが使いやすさの基準
コンパクトなノートパソコンを使う時に使いづらく感じるのがキーピッチになりますが、SX12シリーズは横幅一杯までキーボードを広げ、横:19mm、縦:18.5mmのキーピッチを確保しているのでこのサイズのノートパソコンとしては普通のノートパソコンと変わらない打感があるので、文章などの打ち込みにも使いづらくありません。

外部接続ポートも豊富
SX14シリーズと同様、このサイズのノートパソコンでありながら外部接続ポートはGA、有線LAN、HDMI、USB Type-Cまでついていてビジネスシーンでも使えるスペックです。

LTE搭載なのでどこでもインターネット
SX14シリーズと同様にLTE搭載モデルなので、データSIMさえあればどこでもインターネットと繋げることができます。

VAIO SX12(core i5モデル)(2020年モデル)

VAIO SX12(core i5モデル)

持ち歩きメインで考えるVAIOならSX12シリーズがおすすめです。持ち歩ける899g以下の軽量コンパクトボディにフルサイズキーボードを搭載など使いやすさの全てを備えたモデルです。「使いやすさ」と「モビリティ」の新次元の調和でメインマシンとして使えるモバイルノートパソコンです。
型番:VJS12130111B
提供自治体:長野県安曇野市

  • VJS12230211B(2020年1月発売モデル)
  • OS:Windows10 Home
  • CPU:インテル Core i5-10210U(4コア/8スレッド/1.60-4.20GHz)
  • ストレージ:SSD(SATA) 256GB
  • メモリ:8GB(オンボード)
  • 液晶:12.5型ワイドFHD(1920×1080ドット)
  • カラー:ブラック
  • 主なソフトウェア:Office Home&Business 2019
  • 無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
  • その他:LTEなし(WAN非対応)、指紋センサー搭載、日本語配列バックライトキーボード、CMOS
  • センサー搭載HDウェブカメラ
  • 保証:メーカー1年保証
VAIO公式ページで比較してみた

VAIO公式ページでVAIO SX12(core i5モデル)を見てみると税金込みで235,224円ですので還元率は33%です。VAIO公式サイトで同じスペックで比較した場合のキャンペーン値引き前の値段から検証しています。

VAIO SX12 (RED EDITION 特別仕様)

VAIO SX12 (RED EDITION 特別仕様)

  • VJS12230111R(2020年1月モデル)
  • OS:Windows10 Home
  • CPU:インテル Core i7-10710U(6コア/12スレッド/1.10-4.70GHz)
  • ストレージ:第三世代ハイスピードSSD(NVMe対応) 256GB
  • メモリ:8GB(オンボード)
  • 液晶:12.5型ワイドFHD(1920×1080ドット)
  • カラー:レッド
  • 主なソフトウェア:Office Home&Business 2019
  • 無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
  • その他:LTEなし(WAN非対応)、指紋センサー搭載、日本語配列バックライトキーボード
  • 保証:メーカー1年保証

VAIO SX12(Celeronモデル) 2020年10月提供停止

VAIO SX12(Celeronモデル)

VAIO SX12シリーズで最も最安値がこのモデルです。現在提供されているVAIOの中では最もお求めやすいですが、限定台数うが40台とかなり少ないので早めの申し込みが必要です。
【台数40台:令和元年11月下旬以降発送予定】
型番:VJS12130311B
寄付金額:500,000円
提供自治体:長野県安曇野市

VAIO公式ページで比較してみた

VAIO公式ページでVAIO SX12(Celeronモデル)を見てみると税金込みで204,984円ですので還元率は41%です。VAIO公式サイトで同じスペックで比較した場合のキャンペーン値引き前の値段から検証しています。

VAIOを選ぶときに知っておきたいポイント

一度は手にしたいノートパソコン

寄付金額が高額ですが大人気です。一時期提供が取りやめられましたが転売防止シールが付いてふるさと納税に再度登場しました。2018年4月に総務省が出した通達で家電・電化製品は全滅かと思われていましたがものづくりの町安曇野市がVAIOを再開してくれました。

VAIOは国内製造だから安心

VAIOと言えば洗練されたデザインと使い易さでノートパソコンを使う方であれば一度は手にしたいノートパソコンではないでしょうか。VAIOの生産工場は安曇野市に置かれています。国内生産することで品質の高さを保証することや何よりものづくり日本としてより良いノートパソコンを生産製造することが目的です。

安曇野市に工場を据えることで地域とともにものづくりに取り組まれています。地域に根ざしたものづくりというと伝統工芸のようなものを思い浮かべますが、アメリカのシリコンバレーのように日本でも安曇野市が世界に発信できるパソコンメーカーとしてVAIOは君臨しています。

VAIOに共通した機能 SSD(ソリッドステートドライブ)とは?

パソコンのストレージにはHDDとSSDと呼ばれるタイプがあり一般的なノートパソコンはHDDを使っているものが多いのですがその理由は価格にあります。HDDがドラム式でデータを書き込むのに対してSSDはUSBドライブなどと同じで半導体素子を使ってデータを保存します。これによりノートパソコンの起動やデータの読み込み、ファイルの移動などがHDDよりも格段に早いのです。SSDの中でも一般的に使われているSATA型SSDよりもさらに早いNVMe対応 第二世代ハイスピードSSDを使用しているので操作した時のノートパソコンの動きにストレスを感じません。

高速性
よく呼び出すデータをフラッシュメモリに記憶しているのでデータの呼び出しが早い。
起動時間が短い
電源を切った後もフラッシュメモリに再開に必要なデータが保存されるので起動時間が早い。
省電力性
HDDの駆動に必要なモーター(ディスクへの書き込み)の回転などが抑えられるので省電力性に優れている。

ふるさと納税サイトの今月のお得な最新キャンペーン

2020年10月開催の各ふるさと納税サイトのお得な最新キャンペーンをご紹介します。キャンペーンを利用してお得に寄付をしましょう!

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