ふるさと納税 ThinkPadノートパソコン 2021年1月最新版

ふるさと納税ののノートパソコンの中でもお得なのが山形県米沢市が提供しているLenovoのThinkPadです。山形県米沢市はLavieなどノートパソコンをふるさと納税に提供しています。数量限定となっているため品切れが多くなりいつ終了するか分かりませんので気になる方はすぐにチェックしましょう。

ThinkPadのノートパソコン

ふるさと納税にノートパソコンのThinkPadは2機種が2021年1月の段階で提供されています。今回は還元率も含めて2機種を紹介していきます。

ThinkPad X13 寄付金額:570,000円

ふるさと納税 ThinkPadX13

ふるさと納税のThinkPadでは最安値モデルです。13.3型ディスプレイのコンパクトなノートパソコンです。ビジネスマンにファンが多いThinkPadですが、バッテリー駆動時間が長く1時間の充電で80%まで充電できる急速充電が付いています。急の外出が決まってもすぐに持ち出せます。オンライン会議に便利な通話と終話がワンタッチでできるファンクションキーがあるのでリモート会議でも安心して使えます。

  • Windows 10 Home 64ビット(日本語版)
  • CPU:インテル Core i5-10210U
  • メモリ:8GB
  • SSD:256GB SSD(NVMe)
  • 13.3FHD 2D Mic NoWW CF BK
  • 720pカメラ
  • バックライト付き日本語キーボード
  • 指紋認証あり/NFCなし
  • WLAN Intel 9560 2x2AC+BT MB
  • WWANなし
  • Officeアプリ:なし
  • 45W AC
  • RJ45 Extension Connector
  • 3年間(プレミアサポート&翌営業日オンサイト修理)保証

ThinkPad X1 Carbon 寄付金額:860,000円

ThinkPad X1 Carbon14型(薄型・軽量モバイルノート4K液晶・LTE搭載プレミアムパッケージ )

薄型の14型ディスプレイを使ったThinkPadのフラッグシップモデルです。ふるさと納税で提供されているのは、米沢市生産のモデルになります。LTEに対応したモデルでかなりハイスペックのノートパソコンになります。

  • Windows 10 Home 64ビット(日本語版)
  • CPU:インテル Core i7-10510U
  • メモリ:16GB
  • SSD:512GB SSD PCIe(高速SSD)
  • LED バックライト 14.0型 WQHD液晶
  • バックライト付き日本語キーボード
  • 指紋認証あり/NFCなし
  • LTE対応
  • Officeアプリ:なし
  • 45W AC
  • RJ45 Extension Connector
  • 3年間(プレミアサポート&翌営業日オンサイト修理)保証

ThinkPadとは

ThinkPad(シンクパッド)は、1992年にIBMによって開発販売されたノートパソコンです。2005年以降レノボによって開発販売されています。レノボは中国の企業ですが、2011年7月1日にレノボが51%、NECが49%を出資する合弁会社NECレノボ・ジャパングループが発足して100%子会社としてレノボ・ジャパンとNECのパソコン事業を担うNECパーソナルコンピュータの両社が入る事業統合を実施しました。米沢市がレノボの返礼品を提供しているのはレノボの米沢事業場にThinkPadの国内の開発生産拠点があるためです。

ThinkPadが選ばれる理由

ThinkPadはビジネスシーンで古くから有名なメーカーで持ち運んで仕事するノートPCのなかでは根強い人気を誇る機種です。その秘密がいくつかあるので紹介しますので返礼品選びの参考にしてみてください。

とにかく丈夫

丈夫なフレームなので壊れにくいことで有名で特に出張などに持ち歩く場合、ぶつけたり荷物の中でぶつかったりした場合にも故障となることがあまりありません。頑丈で壊れにくいことがビジネスマンに人気の秘密です。

使い勝手が良い

レノボの前身となるIBMはタイプライターのメーカーだったので携帯性を重視するノートパソコンでもキーボードに関して拘りを持ってきました。特に長時間のタイピングでもストレスを感じさせないキーメカニズムに定評がああります。なかでもTrackPointとキーボードライトの2つはビジネスマンにとってかなり人気のあるポイントです。ノートPCではマウスパッドを使うか外付けのマウスを使うかになりますが、TrackPointはキーボードの真ん中にある赤い突起で、これを操作することで画面上のカーソルを動かすことができます。これがマウスパッド以上に使い勝手がよいと評判です。キーボードライトはキーボードがライトで光る仕組みですが、会議などでプロジェクターを使うシーンでは会場が薄暗くなりますが、そんなときでもキーポジションが分かる程度にほの暗く光るようにできています。こういった配慮がビジネスマンに人気の秘密です。

外部接続端子が豊富

ビジネスマンにうれしいのは外部端子が充実していることです。それぞれ必要な外部端子がしっかりと付いています。

Lenovo ThinkPad X390 Port View

  1. USB 3.1 Gen 1 Type-C(電源と共用)
  2. USB 3.1 Gen 2 Type-(Thunderbolt™ 3)
  3. イーサネット拡張コネクター2
  4. USB 3.1 Gen 1
  5. HDMI
  6. マイクロフォン/ヘッドフォン・コンボ・ジャック
  7. スマートカードリーダー(一部構成でのみ選択可能)
  8. USB 3.1 Gen1 (Powered USB)
  9. セキュリティ・キーホール
  10. SIM カードスロット microSDメディアカードリーダー

ふるさと納税で提供されているThinkPadの還元率は?

ふるさと納税で提供されているThinkPadのモデルは2機種になりますが、どちらもかなり高還元率となっているので申し込みが集中する可能性があります。レノボの公式サイトで価格に大きく影響するポイントを抑えて可能な限り同じ仕様にして料金を確認して還元率を出してみました。

価格算出の基準

  • プロセッサーの種類
  • メモリ
  • ドライブの種類と容量
  • Officeの有無

提供されている機種と寄付金額と還元率一覧

  • ThinkPad X13 寄付金額:570,000円 還元率42%
  • ThinkPad X1 寄付金額:860,000円 還元率38%