ふるさと納税でもらえる最新鋭ドローンPHANTOM4

私も欲しい1台なんです。
ドローンでは世界最大手のDJIが誇るPHANTOMシリーズ
その最新作が PHANTOM 4

ふるさと納税のお礼の品として提供しているのは
東京都 国立市 (とうきょうと くにたちし)
PHANTOM 4
500,000円

最新鋭ドローン PHANTOM 4

4K高画質であることはもちろん
これまでのPHANTOM 3シリーズから
新たな機能追加など大幅なアップグレードがされている
主な違いは
映像伝送距離は2㎞とここまでは同じだが
送信伝送距離は3.5㎞と約1.5㎞
飛行時間は28分でこれまでの23分からから約5分
最高速度に至っては時速72㎞とこれまでの57.6㎞から15㎞
カメラの性能は1920×1080pの撮影時に
最高120fpsでのハイスピード撮影が可能になるなど
大幅なアップグレード
特筆すべきは室内でも安定的に飛行できるようになったことで
GPSが受信できない場所でもビジョンポジショニング高度が
0〜10メートルと伸びあことが要因だ
機体下部には超音波センサー2つ
ビジョンポジショニングカメラが2台搭載され
地表の地形データをより正確に取得
従来の5倍の精度で3次元の地面情報を取得し
屋外、屋内を問わず低高度で安全に飛行可能となった

注目の4大ポイント

1、障害物回避センサー
2、アクティブトラック
3、タップフライ
4、スポーツモード
1、障害物回避センサー

active obstacle avoidance(能動障害物回避)機能が実装されたことで
飛行中に障害物を検知・回避する
障害物から2〜3メートルまで近づくと完全に機体は前に進めなくなるので
人やモノにぶつかってしまう可能性が軽減されている

2、アクティブトラック

動いている被写体を自動で認識し追いかけて撮影できるという機能
スマホやタブレットのデバイス上で被写体をタップ
機体は被写体を認識し常に被写体が画面の中央に来るように追いかけ続ける
アクティブトラック中も障害物回避機能は作動
被写体を追尾、障害物を回避、その場でストップしてホバリング
といった動きは機体が自ら判断して飛行する

3、タップフライ

アプリの画面上でダブルタップした場所に機体が自動で飛行
方向を変えたい場合には
画面上の別の場所を新たにタップするだけ
飛行速度の調整可

4、スポーツモード

ドローンレースのように高速飛行を楽しめるモード
こちらは後で紹介する動画をみて実感して欲しいモード

youtubeにはDJI PHANTOM 4の紹介動画がでています
これを見ると扱いやすく
簡単な操作でプロのような撮影ができることが実感できます

DJI Phantom 4 – 紹介映像

ドローンはここまで進化したということが分かる
最上級モデルのドローンです
これからはカメラはスマホ
一家に1台ドローンという時代がやってきそうです