ツインバードの全自動コーヒーメーカーがふるさと納税でおススメ

「コーヒーメーカー」の返礼品は沢山種類が出ていますが、その中でもツインバードの「全自動コーヒーメーカー」は、豆を挽くところから始まるので、挽きたて淹れたての美味しいコーヒーが楽しめます。今回は「コーヒーメーカー」で今一番のおすすめの「ツインバード全自動コーヒーメーカー」をご紹介します。

ツインバード「全自動コーヒーメーカー」を完全解剖!値段以上に拘った4つのポイント

ツインバード全自動コーヒーメーカー返礼品

今回ご紹介するのは最も安いもので寄付金額が8万円とお手頃でしかも豆を挽くところからハンドドリップでコーヒーを淹れるプロの技まで再現した高機能な「全自動コーヒーメーカー」を紹介します。ツインバードから提供されている「全自動コーヒーメーカー」の返礼品はこの他にも最大容量が900mlの寄付金額120,000円の機種もあるので全部で2機種です。

全自動コーヒーメーカー 3カップ (CM-D457B)

ふるさと納税返礼品 ツインバード 全自動コーヒーメーカー

容量が3カップ分(1杯あたり150ml)のタイプです。家族で楽しむならこれぐらいがちょうどよいサイズです。

寄付金額:90,000円

全自動コーヒーメーカー 3カップ(CM-D457B)

全自動コーヒーメーカー 6カップ (CM-D465B)

ふるさと納税返礼品 ツインバード 全自動コーヒーメーカー

最大容量が6カップ(900ml)のタイプです。

寄付金額:120,000円

全自動コーヒーメーカー 6カップ(CM-D465B)

「全自動コーヒーメーカー」はなにが凄いの?

ツインバードの「全自動コーヒーメーカー」の凄さと特徴はコーヒー豆を挽くところからプロのハンドドリップの技まで再現しているところです。

バッハ・コーヒー田口譲氏の監修

ツインバードの「全自動コーヒーメーカー」は田口譲氏が監修しています。「田口譲」は2000年の沖縄サミットの晩餐会で代表を務めるバッハ・コーヒーのバッハ・ブレンドが選ばれて各国首脳から好評を得るなどコーヒー界のレジェンドとして有名です。2015年にはNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも出演しています。日本でも話題となったブルーボトルコーヒー創業者のジェームズ・フリーマンなど世界に弟子を輩出した世界的なコーヒーのレジェンドです。

こんなすごい人が監修した「コーヒーメーカー」なのに価格がそれほど高くないのが驚きです。

豆の挽き方に拘ったから香り高い挽きたての豆が生まれる

豆の挽き方にこだわったツインバードコーヒーメーカー
ツインバードの「全自動コーヒーメーカー」は豆を挽くところから始まりますが、豆の挽き方にも拘りがあります。コーヒーの美味しさは香り高いコーヒー豆にありますが、挽きたてのコーヒー豆ほど香り高いものはありません。

3段階の挽き方が調整可能

粗、中、細挽きの3種類の豆の挽き方が調節できることで、同じ豆でもいろいろな味を引き出せます。一般的には細く挽くほど苦味が強くなり濃くなります。「全自動コーヒーメーカー」でも豆の挽き方に拘った機種です。

着脱式低速臼式フラットミル

コーヒー豆を挽くところから始まる「全自動コーヒーメーカー」で最も大事なのが、「コーヒーミル」としての機能が充実していることです。

ツインバードの「全自動コーヒーメーカー」は低速臼式フラットミルを採用して摩擦熱を抑えたことで、熱に弱いコーヒーの香りを飛ばすことなく豆を挽くことができます。また、微細な粉を出さない工夫もされているので、挽いたコーヒー豆が不揃いになることで発生する雑味も抑えています。

お手入れが簡単

「全自動コーヒーメーカー」の中でもっともお手入れが面倒臭いのが、「コーヒーミル」の部分です。ツインバードの「全自動コーヒーメーカー」は、「コーヒーミル」の部分が取り外しができるので付属のブラシで簡単にお手入れができるのでいつも清潔に保てます。

2段階の温度調節で自分好みのコーヒーが淹れられる

2段階の温度調節で自分好みのコーヒーが淹れられるツインバードの全自動コーヒーマシン
ツインバードの「全自動コーヒーメーカー」はコーヒーを淹れる温度にも拘りを持っています。

83℃と90℃の2段階の温度調節が可能なことで、ローストの違いで深煎りなら低めの温度、浅煎りなら高めの温度、さらにコーヒー豆の挽き方と組み合わせて同じコーヒー豆でも自分好みの様々な異なったコーヒーの淹れ方が可能です。

わずか2㎝に拘ったシズル感

わずか2㎝の隙間が作り出すシズル感とプロのハンドドリップに拘った6つの抽出口

ツインバードが「全自動コーヒーメーカー」作りで拘ったのが「シズル感」です。

コーヒーを淹れるときにコーヒーに拘りを持つ人がもっともこだわるのが、立ち上がる湯気や香り立つコーヒーアロマの「シズル感」です。

「シズル感」を出すのはわずか2㎝の隙間です。2㎝の隙間からこぼれるコーヒーの香り、湯気、そしてお湯が抽出される音が五感を刺激してコーヒーを味わう楽しみが広がります。

さらに6か所のお湯の抽出口が内側にお湯を注ぎこむことで、プロのハンドドリップを再現しています。

ツインバードってどんな会社?

ツインバードとは新潟県燕市を拠点としている家電メーカーで、「コーヒーメーカー」はもちろんですが、「電子レンジ」や「スティッククリーナー」、「ハンドブレンダー」など沢山の人気返礼品を提供しています。売上高は2019年で116奥円と家電メーカーとしては小規模な会社です。

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