ふるさと納税 VAIOノートパソコンが貰える 2021年最新版

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ふるさと納税では安曇野市が提供しているVAIOを貰うことが出来ます。何度か提供を停止したこともあるVAIOですが、人気のノートパソコンのVAIOがついにふるさと納税で昨年復活しています。人気があるのと限定数があるため提供後は毎年品切れがあるVAIOなので狙っている人はすぐに申し込みを済ませましょう。

2020年はコロナの影響でリモートワークが増えてオンラインミーティングなども増えたのではないでしょうか?ハイスペックなノートパソコンをふるさと納税で貰って仕事の効率もアップできればいうことなしです。

安曇野市が提供するVAIO ノートパソコン最新リスト

ふるさと納税で2021年1月現在で安曇野市が提供しているVAIOの返礼品を全てご紹介します。

SX14 (Full HD Core i5モデル)(2020年1月発売モデル)

VAIO SX14(Full HD Core i5モデル)(2020年モデル)

2020年10月モデルも70万円で出ていますが発売が2020年1月と古いので少し安めに出ているのでお得です。VAIO SX14で4Kまでの高画質を求めず、標準的なノートパソコンを探しているのであればおススメです。VAIOの高スペックの中では比較的安価な値段で貰えます。ストレージには高速起動のSSDを使っています。

寄付金額:570,000円

  • 商品名:VJS14230211B
  • OS:Windows10 Home
  • CPU:インテル Core i5-10210U(4コア/8スレッド/1.60-4.20GHz)
  • ストレージ:SSD 128GB
  • メモリ:8GB(オンボード)
  • 液晶:14型ワイドFull HD(1920×1080ドット)
  • カラー:ブラック
  • 主なソフトウェア:Office Home&Business 2019
  • 無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
  • LTEなし(WAN非対応)
  • 指紋センサー搭載
  • 日本語配列バックライトキーボード
  • CMOSセンサー搭載HDウェブカメラ
  • 保証:メーカー1年保証

VAIO SX14(Full HD Core i5モデル)(2020年10月発売モデル)

ふるさと納税 VAIO SX14(Full HD Core i5モデル)(2020年10月発売モデル)

2020年1月モデルと変わったところは赤字で表示しています。インテルの最新のCPUを使っていることでグラフィックが向上したので、リモートワークで発生するオンラインミーテングなどライブチャットでもストレスなく作業できます。ストレージも128GBから256GBへ増えています。

寄付金額:700,000円

  • 商品名:VJS14330311B
  • OS:Windows10 Home
  • CPU:インテル Core i5-1035G1(1.00GHz)
  • ストレージ:暗号化機能付SSD 256GB
  • メモリ:8GB
  • 液晶:14型ワイドFull HD(1920×1080ドット)
  • カメラ:CMOS センサー搭載HDウェブカメラ
  • カラー:ブラック
  • 主なソフトウェア:Office Home&Business 2019
  • 保証:メーカー1年保証
  • LTEなし(Wi-Fiモデル)
  • 指紋認証機能
  • 日本語配列バックライトキーボード

VAIO公式ページでVAIO SX14(Full HD Core i5 2020年10月発売モデル)の価格を見てみると税金込みで221,980円なので還元率は31%です。

VAIO SX14(4K Core i7モデル)(2020年1月発売モデル)

VAIO SX14

2020年10月モデルもふるさと納税には出ていますが、発売日が2020年1月と古いため少し安く出ています。Core i5シリーズとの大きな違いはディスプレイが4Kとなってよりクオリティの高い映像が楽しめることです。またストレージも第三世代のハイスピードSSDの512GBと起動時のストレスを感じません。LTE(WAN対応)はauの4G LTEの利用になるので、SIMフリーが良い人は2020年10月モデルをお勧めします。

寄付金額:990,000円

  • 商品名:VJS14230111B
  • OS:Windows10 Pro
  • CPU:インテル Core i7-10710U(6コア/12スレッド/1.10-4.70GHz)
  • ストレージ:第三世代ハイスピードSSD 512GB
  • メモリ:16GB(オンボード)
  • 液晶:14型ワイド(3840×2160ドット)
  • カラー:ブラック
  • 主なソフトウェア:Office Home&Business 2019
  • 無線LAN:IEEE 802.11a/b/g/n/ac
  • その他:LTE搭載(WAN対応)
  • 指紋センサー搭載
  • 日本語配列バックライトキーボード
  • CMOSセンサー搭載HDウェブカメラ
  • 保証:メーカー1年保証

VAIO SX14(4K Core i7ハイエンドモデル)(2020年10月発売モデル)

ふるさと納税 VAIO SX14(4K Core i7ハイエンドモデル)(2020年10月発売モデル)

こちらが現在最新のSX14シリーズのCore i7です。2020年1月発売モデルとの違いは赤字で示しています。こちらも最新のCore i7のCPUを使っているので映像クオリティや処理速度が速くなっています。またカメラもFULL HDなのでより鮮明なライブチャットが可能になりました。ストレージも1TBと大容量となったので仕事に使うのも画像ファイルなどの重いファイルも保存可能になりました。LTEはSIMフリー対応となったことで格安SIMのデータSIMを契約すればどこに持ち出してもインターネット接続できます。はやりのワーケーションでも問題なしです。

寄付金額:1,300,000円

  • 商品名:VJS14330111B
  • OS:Windows10 Pro
  • CPU:インテル Core i7-1065G7(1.30GHz)
  • ストレージ:第三世代ハイスピードSSD 1TB
  • メモリ:32GB
  • 液晶:14型ワイド(4K 3840×2160ドット)
  • カメラ:Full HD カメラ(顔認証対応)
  • カラー:ブラック
  • 主なソフトウェア:Office Home&Business 2019(個人向け)
  • 保証:メーカー1年保証
  • LTE搭載(SIMフリー対応)
  • 指紋認証機能
  • 日本語配列バックライトキーボード

VAIO公式ページでVAIO SX14 4K Core i7ハイエンド(2020年10月発売モデル)の価格を見てみると税金込みで401,280円なので還元率は30%です。

VAIO SX12(Core i5モデル)(2020年10月発売モデル)

ふるさと納税 VAIO SX12(Core i5モデル)(2020年10月発売モデル)

コンパクトに持ち歩きたいならSX12シリーズがおすすめです。重量がわずか887gでA4用紙よりも小さな本体です。カバンに入れて持ち運ぶのが苦にならないサイズです。Wi-Fi 6(IEEE 802.11ax)に対応しているので高速通信が可能です。さらにバッテリーも駆動時間が約15.5時間と1日持ち歩いても問題ない駆動時間になっています。注意が必要なのはLTEなしのWi-Fiモデルだということです。12型のディスプレイですがベゼル幅を小さくして従来の11.6型のサイズに収めています。

寄付金額:630,000円

  • 商品名:VJS12330211B
  • OS:Windows10 Home
  • CPU:インテル Core i5-1035G1(1.00GHz)
  • ストレージ:暗号化機能付SSD 256GB
  • メモリ:8GB
  • 液晶:12.5型ワイド(1920×1080ドット)
  • カメラ:CMOSセンサー搭載HDウェブカメラ
  • カラー:ブラック
  • 主なソフトウェア:Office Home&Business 2019
  • LTEなし(Wi-Fiモデル)
  • 指紋認証機能
  • 日本語配列バックライトキーボード
  • 保証:メーカー1年保証

VAIO公式ページでVAIO SX12 Core i5(2020年10月発売モデル)の価格を見てみると税金込みで196,680円なので還元率は31%です。

ふるさと納税でVAIOを選ぶときに知っておきたいポイント

VAIOと言えば洗練されたデザインと使い易さでノートパソコンを使う方であれば一度は手にしたいノートパソコンではないでしょうか。

VAIOの生産工場は安曇野市に置かれています。国内生産することで品質の高さを保証することや何よりものづくり日本としてより良いノートパソコンを生産製造することが目的です。

安曇野市に工場を据えることで地域とともにものづくりに取り組まれています。地域に根ざしたものづくりというと伝統工芸のようなものを思い浮かべますが、アメリカのシリコンバレーのように日本でも安曇野市が世界に発信できるパソコンメーカーとしてVAIOは君臨しています。

SX14シリーズとSX12シリーズの違い

ふるさと納税のVAIOはSX12シリーズとSX14シリーズの2タイプがありますがどちらを選んだほうがいいのでしょうか?ふるさと納税で提供されているSX12シリーズとSX14シリーズの主な違いをリスト化しました。

SXシリーズは1機種しか出ていないので、SX14シリーズの機種にはあってSX12シリーズにはない機能を書き出しておきます。選ぶときの参考にしてみてください。

SX14シリーズにあってSX12シリーズにない機能

  • Windows10 Pro
  • CPU Core i7
  • メモリが8GBまで
  • ストレージが256GBまで
  • Full HD カメラ(顔認証対応)
  • 4Kディスプレイ
  • LTE搭載(SIMフリー対応)

VAIO SX14 シリーズとSX12シリーズ共通の特徴

ふるさと納税 VAIO SX14シリーズ

ふるさと納税のノートパソコンのVAIOに共通する特徴です。さすがハイスペックノートパソコンだけあって最高品質となっています。

ベゼル幅を抑えた大型ディスプレイ

画面は大きいほうが仕事で資料をみたり作業するのが楽ですが、大型画面にすると持ち運びが大変です。SX12シリーズもSX14シリーズも従来の一つ下のサイズと同じ大きさですがディスプレイサイズが大きく設定されています。ベゼル幅が小さくなったことで映像への没入感が高まるようになっています。SX14シリーズであれば従来型の13.3型と同じ本体サイズで14型ディスプレイ、SX12シリーズなら従来型の11.6型と同じ本体サイズで12型ディスプレイです。

豊富なポート

この手のコンパクトなノートパソコンにありがちなのが、外部接続ポートが少なく、いざ持ち出してビジネスシーンで使おうと思ったときに困ることが多い点です。VAIOはUSB Type-Cはもちろん、HDMI、LAN、VGAまで搭載しているので外部接続を行うときに困りません。プライベートだけでなくビジネスシーンでも活躍します。

軽量且つ強固なボディ

天板に超高弾性UDカーボンを採用したことで大画面を実現するために狭額ベゼル化したにも関わらず強固なボディを保持しています。大事なデータが落としてしまって全部なくなってしまったとならない頑丈な作りになっています。

まるでスマホの操作性のノーミス・タッチパッド

タッチパッドがまるでスマホのようにスムーズな操作性になっています。マウスを使わなくてもストレスなく仕事ができる操作性です。

SSD(ソリッドステートドライブ)とは?

パソコンのストレージにはHDDとSSDと呼ばれるタイプがあり一般的なノートパソコンはHDDを使っているものが多いのですがその理由は価格にあります。HDDがドラム式でデータを書き込むのに対してSSDはUSBドライブなどと同じで半導体素子を使ってデータを保存します。これによりノートパソコンの起動やデータの読み込み、ファイルの移動などがHDDよりも格段に早いのです。SSDの中でも一般的に使われているSATA型SSDよりもさらに早いNVMe対応 第二世代ハイスピードSSDを使用しているので操作した時のノートパソコンの動きにストレスを感じません。

高速性
よく呼び出すデータをフラッシュメモリに記憶しているのでデータの呼び出しが早い。
起動時間が短い
電源を切った後もフラッシュメモリに再開に必要なデータが保存されるので起動時間が早い。
省電力性
HDDの駆動に必要なモーター(ディスクへの書き込み)の回転などが抑えられるので省電力性に優れている。